Moonlight Piano 〜あらすじ〜


〜「美女と野獣」型、音楽学校恋愛小説〜
亀水東高校、音楽科ピアノクラスの 小夜原〔さよはら〕なつきが、高校一年のとある夜に聴いたのは、旧校舎から流れる声。
それは、圧倒的な才能と醜悪な姿をした 千住貴水〔せんじゅ たかみ〕 の姿だった……
スラリとした華奢な長身の彼の素肌を隠す包帯が、月光の中で翻る。
自らのピアノを「絶望」と呼ぶ彼に、なつきは――?

「natural」様よりお借りしています。ピアノ写真

似非ピアノ小説 ・・・音楽学校の話とは銘打ってますが、
書いている本人が音楽に関しては素人以下の知識しか持ち合わせておりませんので、かなりアヤシイです。
どれだけアヤシイかと言うと、楽譜がおたまじゃくしの行進にしか見えないというくらい、アヤシイです。
高校時代(注,1)はさることながら、音大(注,2)の話ともなると創作色がさらに強くなりますので、カリキュラムとかは信用しないのが得策かと思われます。


注釈
1.高校時代 ・・・亀水東高校時代。「月光」〜「春に寄す」までの三話がこの頃です。
2.音大 ・・・風花音楽大学。略して「カザバナ」……名門らしい。

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